NPO法人虐待問題研究所は、虐待防止活動を軸に、世界平和と日本の発展に寄与する事を目的としています。

虐待は今や大きな社会問題です。

みんなで取り組み虐待の無い社会をつくりましょう。

日々流れる虐待報道で幼い命が亡くなっているのを目にする度、自分も『死んでいたかもしれない』と思うととても他人事とは思えず、 2006年12 月に本を出版し虐待防止活動に繋がればと言う気持ちで虐待防止活動を始めたのがきっかけです。

私は絶対に虐待しません。
それは虐待が何かと言う事を知っているからです。

虐待防止は草の根運動です。
私達と一緒に虐待のない明るい未来を目指して活動して下さる仲間を募集しています。

まだまだ女性が子育てすると言う時代です。
虐待する率が一番多いのは【お母さん】です。

子育ては24時間365日休みのない一番大変な仕事です。
子育てする親は皆、虐待と紙一重です。

昨今の複雑な社会事情が及ぼすストレスから生じる、児童虐待、自殺やいじめ、夫婦間や親子間の家庭内暴力などの社会問題は、いまや国民共通の深刻な問題となっています。

そのような問題に対して私達は日常生活の中でどう対処していけばいいのか、啓発、啓蒙活動を行っております。

・事務所所在地:大阪市淀川区西中島4-5-20 レクシア西中島2 2階
・会員数    23名(正会員、賛助会員含む平成26年1月現在)

◆事業内容◆
虐待防止シンポジウム開催事業
虐待防止啓発、啓蒙活動事業
目的を同じくする団体との連携事業

◆何のために◆
虐待する人は必ず理由があります。
『虐待してやろう!』と思って生まれて来る人なんて1人もいないはずです。
経済状況、過度のストレスなど色々な要素が積み重なり虐待が起きると思います。
「虐待事件」では、その事件ばかりが誹謗中傷されます。本当に大事な事は背景の言及です。

◆何を目指しているのか◆
虐待のない平和な未来

◆社会貢献をして何ができるか◆
現在は【虐待事件】に世間が敏感になりすぎて、ただ泣き声がしているだけで通報されたり、
『子どもを泣かす』と通報されると思っている方が多く、子育てがしにくくなっています。
昔のように子どもは地域で育てる。そんな時代がもう一度来れば虐待は減少し、若者と高齢者の交流にもつながると思います。

 

代表 上原よう子 プロフィール


虐待防止活動家

1982年11月4日生 京都府京丹後市出身 大阪在住
NPO法人虐待問題研究所 代表
女性のための夢実現スクール代表 http://dreamrealizationschool.web.fc2.com/
心理カウンセラー
講演家
セミナー講師
フリーライター
ラジオパーソナリティ 毎週木曜夕方6:30~「上原よう子のやさしさラジオ」放送(FMムーヴ)

生後~3歳まで実父に虐待され、3歳~17歳まで母の再婚相手の継父にまで虐待される。
毎日のように繰り返される暴力に耐えきれなくなり、17歳の時、たった3万円を持って大阪へ家出
その後、大阪で知り合った男性と18歳の時に結婚し、19歳で第一子を出産。
現在は夫と3人の子供も家族5人暮らし。
連日のように流れる虐待報道を目にする度、他人事とは思えず2006年より虐待防止活動を始める。
自分が辛い目にあったから同じように苦しむ人達を軽減した、お役に立ちたいをモットーにしています。

【虐待内容】
・殴る、蹴る
・ナイフで刺す
・浴槽に沈められる
・食事もろくに与えてもらえない
・学校にも行かしてもらえず監禁
・階段から突き落とされる
・髪の毛、洋服を切り刻まれる等々

17歳の時、虐待から逃れたい一心で大阪へ脱出。
18歳で理解ある男性に知り合い結婚。
19歳で第一子出産
20歳で第二子出産
23歳で第三子出産(2006年)

上原よう子・講演依頼
NPO法人虐待問題研究所 虐待防止活動家 上原よう子

主な講演テーマ
 『17年間の被虐待体験から考える人権侵害と人生への影響』
 ・生後から17歳まで父親に虐待された体験、非行、自殺未遂、殺人未遂、家出、結婚、出産から現在まで
 ・なぜ虐待されたのか、虐待の背景、メカニズム、虐待された子が将来及ぼす影響など
 ・虐待の現状と課題について
 ・池田付属小学校連続殺人背景(二次的虐待の誘発)
 ・大阪2児餓死事件の背景
 ・世代間連鎖(虐待の連載について)
 ・虐待防止・予防に向けて

その他
 『夢実現コーチング』
 『結婚について』
 『傾聴トレーニング』

その他の講演につきましてはお問合せ下さい。

adooropensforme@gmail.com
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