虐待問題研究所では、人に話せない辛い体験や過去のトラウマを抱えた大人の方々に向けて、そのトラウマをケアするためのワークショップを開催しています。

 

「虐待」と聞くと、虐待を受けた子どもたちに目が向けられがちです。

しかし実は、虐待をしてしまう大人の方自身にも被虐待経験があったり、辛いトラウマを抱えていたりすることが多いのです。

自分自身のトラウマや辛い過去によって傷付いた心が癒されないまま子育てをし、無意識のうちにストレスを感じてしまい、虐待に及んでしまうのです。

 

 

そのため、まずは大人の方自身のトラウマや心の傷を癒すことで、虐待の予防に繋がると考えています。

過去のトラウマがある方や、人には言いづらい悩みをお持ちの方は、私たちと一緒にお話ししませんか?

 

 

どんなことをするの?

 

それぞれ生きづらさや悩みを抱えた人同士が集まり、それぞれのトラウマや辛い過去を共有して気持ちを分かち合います。専門のファシリテーターが司会を勤めますので、話せることのみ話してください。

聞く側は、話し手の気持ちを否定せずに聞きましょう。

 

 

こんな人に

 

  • 育ってきた環境の影響で生きづらさを感じる。
  • 人には言いづらい悩みを誰かに聞いてほしい。
  • 辛い時、他の人がどうしているのか知りたい。

*男女問わずご参加いただけます。

 

ファシリテーター

大山理恵
NPO法人虐待問題研究所 監事
上智大学グリーフケア研究所 非常勤講師
天使ママ・天使パパの会 関西代表
遺族会はすの会 スタッフ
元英語講師(2003年〜2008年)

 

開催スケジュール・お問い合わせ

 

トラウマケアワークの開催日については、虐待問題研究所のFacebookページにて随時告知しています。

スケジュールや詳細をご確認の上、お問い合わせページからお申し込みください。